鹿児島県熊毛郡屋久島 寺本一夫さん

鹿児島県熊毛郡屋久島 寺本一夫さん

 一町一反の畑でタンカン、アップルマンゴー、パッションフルーツ栽培しているこの場所はなんと、昨今の世界遺産ブームで再び脚光を浴びた日本が誇る世界遺産の島・屋久島。
 この島にあこがれ、廃園を購入し、この島に渡ったのは15年ほど前の事。しかし、廃園土はカチカチ。まるでアスファルトだった。EMを数年つかってみたものの、思うような結果が出ず。

 次に島本微生物を使い始める。EMよりよいが非常に複雑で製品を使いこなすのに一苦労した。ここに現れたのが玄米アミノ酸。
 

  玄米アミノ酸 粉体(粒体)に水を含ませて施肥、さらに手撒で水をたっぷりとかけた翌朝。
 うぉ〜、ビックリ!一面真っ白に。玄米アミノ酸酵素のしわざだ〜。あれから1年半。寺本さ〜ん、お元気ですか?
 昨年同様アップルマンゴーは台風にやられました。2ハウスあり、1ハウスだけですが。来年から1ヶ月早く収穫できるようにもう1つのハウスも加温する予定
です。
 

10月3日発売予定の“田舎暮らし”に島特集として我が園が出ております。
 記事の内容は、「当初は電気もなくランプが頼り、ドラム缶の風呂という生活からスタートし、家づくりから畑の整備、農作業まで家族みんなで取り組み、一町一反の畑で島特産のタンカンやアップルマンゴー、パッションフルーツなどを栽培している。
 産直で全国の客に届けており、玄米アミノ酸 粉体(粒体)を使った有機栽培の果物は格別の甘さだと好評だとか。
 「人も作物もなるべく自然に育てるのが一番。ここに来て長女のアトピーも治ったし、思いがけなく昨年子どもを授かったのも、自然の食べ物や土地のエネルギーのおかげかもしれませんね」と一夫さん。家には昔懐かしい五右衛門風呂やカマドが据えられ、子どもたちもそれぞれに生活の役目を担っている。
 四女のあきらちゃんは、九歳にしてご飯炊きが大得意だ。
 マンゴー・タンカンに2000倍で月に1回散布しております。
味は良くなっておりますが、害虫がそのままです。(カイガラ虫)
 玄米アミノ酸 粉体(粒体)で米ヌカボカシを作っています。

 農業で稼いで、BMWに乗ること。なんとビックリ。田舎暮らしにこれほどなじんだ家族の大黒柱寺本一夫さんの夢は都会的だった。

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