どんな作物に使えますか?

どんな作物に使えますか?

これは使えないという作物はありません。
しかし、6000戸の生産者様が使っていく中で、効果に差が出てきたことも事実です。
効果といっても、作物よっても、規模によっても大きく評価が分かれます。
そこで効果を「 収入 」というカタチでランキングにしてみました。

玄米アミノ酸で収入がふえた作物のランキング

第1位 果実

 果樹はハッキリ言って効果が出ます。
出荷を直前に葉面散布をしても玉のびがいい。色が出る。酸が抜けて糖度が増す。
しかも天然のアミノ酸で化学物質ではないので安心。
みかんなどは収穫後でも散布すれば酸抜けが早く糖度が増す。
 このように即効的に使う人もいるが、もっとも効果を出している人は園地に米ぬかぼかしを散布し、消毒する毎に花芽前、花芽、開花前、開花後、結実前など何度も玄米アミノ酸を重ねて使い続けると驚くような玉はりとつや、色、糖度になる。それが毎年、品質向上していく。毎年、花芽が多くなる。どこまでいくのだろうかと心配になるくらいに実をつける。高品質の物が高値取引されるのが果樹だから収入にもっとも直結している作物かもしれない。

第2位 果菜類

 玄米アミノ酸が使われている第一位の作物は果菜類である。果菜類は収穫期間が長いのが特徴である。しっかり根を張ることができないと収量に結びつかない。収穫前半より後半に問題が多い。害虫の悩みが多い。土壌水分管理がむずかしい。追肥のタイミングがむずかしい。この問題が玄米アミノ酸で解決できる。根の張りが良く、細かい毛細根がよく出る。微生物が繁殖して土の中に酸素を貯えることができる。通気性が自然によくなる。追肥のタイミングもむずかしくなく、少し早めでもまったく問題ない。特に後半、水あがりという過乗水分を避けることができる。収量は安定して好品質のものが出来、後半でも皮がやわらかく硬くならない。

第3位 苺・メロン・スイカ

 いずれも光合成が一番大きなポイントの作物である。苺は葉面散布をするだけで葉の色が元気になることがわかるという方が多い。これはもちろんアミノ酸効果である。メロンにしてもスイカにしても光合成がうまくいくと糖度は自然にあがる。メロン、スイカは二番果まで甘くて品質がいいとよく言われる。
樹に元気さが残っていれば二番果でも一番果と同程度にできるということなのだろうか。

第4位 連作葉物

 ほうれん草、小松菜、チンゲン菜は連作をする。7回転〜8回転、それ以上に回転をする所もある。そこで問題なのが土壌病害である。同じ作物を何回も植えると使われる養分と使われない養分が決まってくる。土壌バランスが崩れる。そうすると土壌病害は出やすくなる。
 最近は稲田を転作して葉物という生産者も多く見受ける。もともと適地ではないので大きな問題にぶつかる。こんな場合に玄米アミノ酸が役に立つ。土壌病害とはもともと未分解の成分がそのまま残ってしまい、それが蓄積する所が問題である。植え替えをする毎に多量の石灰を入れる。いつの間にかペーハーが7を超えてアルカリになっていた。なんていうのはザラである。善玉菌が多いとこれを無理なく自然に改善してくれる。毎回、石灰を入れる必要がなくなる。稲田の転作にしても微生物が土壌を膨軟にして排水をよくしてくれる。その結果、安定した収量が出て、連作問題が小さくなる。

第5位 稲作

 稲作に使用されている方は一年目から効果を確認する人が多い。しかし継続できる人が少ない。収入に見合わないのかもしれない。米価があまりにも低迷しすぎていて、販路を持たない生産者は質より量である。この事情がいい米を作る気持ちを弱くしている。
 時代は大きく変わりつつある。消費者の志向は量より質であることに間違いはない。良い米を作り続けることに情熱をもってほしいのである。

 以上、主な作物だけをランキングでした。

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