乳酸菌もみがらぼかしだけで、一作目から糖度13度のトマトが出来た!

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乳酸菌もみがらぼかしだけで、一作目から糖度13度のトマトが出来た!

〜山梨県 手塚様とのお電話紹介〜

 今回は電話でのやりとりを紹介しましょう。山梨県の手塚様から電話が入った。昨年から「乳酸菌もみがらぼかし」に関心を持っておられる方である。トマトの耕作にチャレンジをした。「乳酸菌もみがらぼかし」なら可能性があると考えたのである。

手塚様
「トマトも段まで取ったけどヘタが黄色になってしまった。メーカーに聞いたら肥料不足と言われてね。どうしたらいいのかな…」

神保
「『乳酸菌もみがらぼかし』を追肥して下さい。乳酸菌もみがらぼかしの追肥は少し遅れても大丈夫だから」

手塚様
「いや今年はね、糖度が13度のトマトができたんだわ。8度のトマトもあってね。8度の方は売れんのよ」
「糖度が13度ですか。それは凄いですね!周囲のトマト生産者は誰もできないでしょう」

手塚様
「市場の人が見に来て、どうしても出荷してくれって言うのよ。安いので出したくないけどね」

神保
「トマトの糖度13度は、普通の作り方じゃ、作れないよ。カルシウム分を大量に入れて土をカチンカチンにしてドリルで穴をあけて定植するような方法でないと無理よ。水分も極限まで絞るから量は取れないよ」

手塚様
「いや、うちは普通に取ったよ。13度と言っても酸味はあるのよ」
「そりゃ、当然だよ。酸味のないトマトなんてトマトじゃない」

手塚様
「乳酸菌もみがらぼかしをやっているけど一番良い。水分量ってどれくらいかな」

(ということは、水は加減せず普通にやっているということだよね。水を切ることが必ずしも糖度アップになるということではない証明であると感じた)

感想
13度のトマトは凄い。それも初年からである。一作目からである。乳酸菌もみがらぼかし以外は何もしていない。トマトの糖度をあげるのにむずかしい技術なんていらないってことだよね。もうビックリだわ…!

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