土壌消毒しない!農薬も最低限で絶品の高級イチゴはできる!

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土壌消毒しない!農薬も最低限で絶品の高級イチゴはできる!

 今年の3月11日、農民連の埼葛地区で勉強会を開いた。場所は会員である吉田さんのハウスの中である。ハウスの中でやる勉強というのも味がある。出席者は14名ほどであった。農民連は私が2年前に初めて、乳酸菌のもみがらぼかしの講演をした所である。どこよりも早く取り組みをしていただいた。

 会のリーダーである高橋利男さんという方が熱心に取り組みをしてくれたのである。それ以来、乳酸菌もみがらぼかしも、玄米アミノ酸の酵素液も会の中に浸透していった。そうは言っても結果の出ている方と出ていない方はやはり分かれてしまう。結果が出ている方は出ている方でどうするか、さらによくなるかを知りたい。出ていない方はなぜなのかを知りたい。それが会員が集合して勉強会をすることで理解することができるようになるのである。これは大変にいいことだと思う。結果が出ている方ではイチゴを生産している林さんという方がいる。この方はほぼ乳酸菌のもみがらぼかしと玄米アミノ酸の酵素液だけで生産している。土壌消毒もしない。それどころかイチゴも低農薬である。すでに4週間ぐらい、まったく農薬を使用していないというのである。これは凄いとびっくりである。イチゴを食べさせてもらったが見た目が大きく色も鮮やかである。糖度もバッチリである。ほぼ会員直売で売っている。地元で有名なケーキ屋さんは林さんのイチゴしか使わないそうである。女性誌の取材も受けたということで大繁盛である。仕事は楽、収量は出る。経費は減る。価格は高値で直売できる、いいことばっかりである。
 反面、うまくいかない方は行ったり来たりしている。徹底できない。昔の慣行農法に戻ってしまっていた。農薬を使っては微生物もへったくれもない。みんなブチ壊しである。ちょっとしたことで大きな差がつくことに気づかされた勉強会だった。

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